アスファルトにペンキを塗ったような感じを出す

作成のポイントその1: 境界の歪んだ図形を作成する

自然な感じを出すために上の方にある黄色い直線の端をガタガタに歪める方法です。

ステップは2段階。

ノードを増やす

まず、「エクステンション」→「パスの変形」→「ノードの追加」で、

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ノード(図形を構成している点)をたくさんにします。

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ノードを揺らす

次に、「エクステンション」→「パスの変形」→「ノードの追加」で、

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ノードをランダムに動かします。結果的に境界の歪んだ図形ができあがります。

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作成のポイントその2: ラインにアスファルトの模様をつける

ラインにアスファルトの模様をつけるには、「オブジェクト」→「マスク」→「設定」という命令を用います。ちなみに、この手法は、記事「光るボタンを描く」のところで、床に反射する画像を描くときに使った方法と同じです。

この命令を使うと、以下のようになります。模様の図形を上に持ってきます。

episode059_08
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なお、上下逆にすると、アスファルトの画像が、赤の明度?に応じて薄くなる、という処理が行われます。

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参考にしたサイト: Episode 059|screencasters.heathenx.org

投稿者: comemo

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