WordPress.comで使われているコードについて

WordPress.comで使われているコードについての覚書です。

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ワープロ感覚で記事を作成するときにはビジュアルモードが便利ですが、

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HTMLモードを使いこなせるようになると、いろいろと便利です。

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アルファベットや数字が並んでいて、最初はギョッとするかもしれませんが、しばらく使っているとだんだんと愛着が湧いてきます(少なくとも私はそうでした)。

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具体的にどんなコードが使われているかというと、おおまかに3つ。

  1. HTML
  2. CSS
  3. WordPress.com専用タグ(ショートコードを含む)

です。

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HTMLやCSSを調べるとき、私がよく使っているウェブサイトは「HTMLクイックリファレンス」。検索するときは、下図のように「PDIC」というソフトウェアでポップアップリンクさせています。

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一方、WordPress.comのテーマはどのようなコードでできているかというと、

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例えば、テーマ「Paperpunch」の場合、以下のようなファイル/フォルダで構成されており、

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Revision 6023: /paperpunch

「style.css」をクリックすると、

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このようなCSSの記述が現れます。テーマの枠の大きさや間隔、文字の色などはこのファイルで定義されています。この部分については、カスタムCSSで修正することが可能です。

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次に「header.php」をクリック。

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ここで使われているコードは大きく2つ。

  1. HTML
  2. WordPress専用(テンプレート)タグ or php

です。

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これらについては、WordPress.comでは手を入れることができません。ここから先をいじりたいときには、レンタルサーバ等にWordPressをインストールして使う必要があります。

さらに「javascripts」をクリック。

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「pngfix.js」をクリック。

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JavaScript言語がごちゃごちゃと書かれています。私はほとんど理解できません。

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最後に、私が登録している各コードの単語数(関連事項のメモを含む)。phpが圧倒的に多いのがわかると思います。なお、css3の数が多いですが、これはcssとかなり内容が重複しているので、習得するにあたり、それほど身構える必要はないと思います。

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