[WordPress.com] ショートコード「display-posts」を使って、ある特定の記事の内容を任意の場所に表示する

ショートコード「display-posts」のパラメータ「include_content」が使用できなくなったため、この記事の内容は無効です。

[WordPress.com] ショートコード「display-posts」を使って、ある特定の記事の内容を任意の場所に表示する | comemo-1

ショートコード「display-posts」を使うと記事のリストを作成することができますが、「include_content」というパラメータを使うと記事の内容も引っ張ってくることができるようです。

例えば、以下のような記述を記事に追加すると、

<div class="boxlist w100 marukage">
[display-posts post_type="page" id="2" include_content="true"]
</div>

ある特定の記事の内容を表示することができます。ここでは、「このブログについて」という記事の内容を引っ張ってきています。

  • このサイトについて

    最終更新日:2017-06-18

    このサイトでは、主に WordPress.com での記事作成やカスタマイズに関する情報およびその関連情報について整理したり、まとめたりしています。

    主要なメニューは以下のとおりです。

    • 記事の投稿方法
    • カスタマイズ
    • テーマの傾向分類
    • WordPress.comの使い方
    • ウェブサイトの構築
    • WordPress.com 周辺

    このサイトで使用している画像について

    このサイトの記事で使っている画像の多くは、「足成」というサイトのものです。クレジット表記(「引用元:×××」等の表記)を必要としないので、画像の編集方法等について説明するための素材としての利用に重宝しております。有料サイト等の写真は高品質でとてもすばらしいものが多く、安くで手に入るようにはなりましたが、このサイトでは、このサイトのデザイン性を高めるためではなく、画像の編集方法等について説明するために画像を使用していますので、上記のサイトのものを使うことにしました。

    このサイトの作成環境について

    このサイトの作成環境については、以下のページにまとめてあります。

    閲覧状況のチェックについて

    一般にウェブサイトの表示は OS や Web ブラウザごとに多少異なります。
    すべての条件についてチェックするのは物理的に不可能であるため、使用率などの情報等を考慮し、原則として、私は以下の環境でのチェックを行っております。

    OS

    • Windows XP,Windows 7
    • Mac OS X mountain Lion
    • iOS (iPad 2,ipod touch5)

    Web ブラウザ

    • IE8(XP)、IE10(Windows 7)
    • Google Chrome
    • Firefox
    • Safari

    その他Web 上のサービスを使って、模擬的に閲覧確認を行っております。

    このサイトの記事の内容や紹介されている CSS 等の引用や再使用について

    このサイトの記事の内容の引用や再使用について

    このサイトの記事の内容の扱いは、「Creative Commons — 表示 – 継承 3.0 非移植 — CC BY-SA 3.0」に従います。こう言うと堅苦しい表現になってしまいますが、サイトの記事の扱いを再定義してみると、こういうことなんだろう、という感じのものです。

    例えば、ブログ等でこのサイトの記事の内容を紹介したり、一部引用するときには、該当ページへのリンクを貼り付けてください。また、「ここ間違ってるぞ」とか「ここをこうしたらもっといいんじゃないだろうか」ということで、本ブログの記事を参考に主題として、新たな記事を作成するときには、該当ページへのリンクを貼るとともに、その記事自体を「Creative Commons — 表示 – 継承 3.0 非移植 — CC BY-SA 3.0」扱いにしてください。

    例えば、記事の下に以下のタグを貼るなどしてください。

    このサイトで紹介されている CSS 等の再使用について

    このサイトで紹介されている CSS 等の扱いは、原則として「パブリックドメインCC0」です。こういうと堅苦しくなりますが、例えば、「CSS Customization « WordPress.com Forums」等の公的なフォーラム等で紹介されている CSS と同じ扱いにします、ということです。

    CC0
    To the extent possible under law,the person who associated CC0 with this work has waived all copyright and related or neighboring rights to this work. This work is published from: 日本.

    例えば、ご自分のブログ・サイト等をカスタマイズするときにそのまま、または一部修正して使用して頂いて構いません。該当ページへのリンクも入りません。ただし、一部、他のブログで紹介している CSS をもとに CSS を修正し、紹介しているものがありますが、そういうものは、引用先のブログの方の記載内容や指示に従ってください。また、CSS 個別に別途、権利関係の記載がある場合には、その指示に従ってください。

    その他

    このサイトで使っている絵文字等について

    このサイトで使っているアイコンや絵文字等については以下の記事をご参照下さい。

    WordPress.com 関係者各位へ

    このサイトは WordPress.com のことについて個人的に取りまとめているものですが、もし、不都合な点等ございましたら、ご遠慮なくご連絡ください。 


この機能を使うと、例えば、同じ内容をいろんな場所に掲載する必要があり、でも、内容が頻繁に変更される、といったような場合に、ひとつだけ記事を作成しておき、掲載する場所には上記のようなショートコードを貼っておく、といったようなことができると思います。

なお、記事への記述例で出てくる「boxlist」や「marukage」というのは CSS のクラス名で、このブログ独自のもので、表示を見やすくするための装飾用として使っているものです。このブログ内で検索すると、使用例が書かれている記事が探し出せるかもしれません。

 

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