[WordPress.com] ショートコード「display-posts」を使って記事を抽出するときに任意の記事を抽出させないようにする方法についての考察

最終更新日:2015-12-29

dgadsadsgfa-1

ショートコード「display-posts」を使って、記事を抽出するときに任意の記事を抽出させないようにする方法についての覚え書きです。

ショートコード「display-posts」には、カテゴリーの id 番号を指定して、一部の記事を表示させないようにすることができなさそうだったので、あれこれと試行錯誤したところ、どうやら、表示させたくない記事に任意のタグをつけ、「tax_(count)_operator=”NOT IN”」というパラメータで「タグ「××」のついていない記事だけ表示せよ」と命令してやればいいことがわかりました。

まだ、やり方を発見したばかりなので、とりあえず、やったことを覚書として記録します。

参考にしたのは、記事「Display Posts Shortcode — Support — WordPress.com」のこのへんです。

dsgsfgsfg

たとえば、表示させたくない記事に「tag1」、「tag2」などとタグをつけておき、

sadgfasdgad

記事の方に以下のような記述を追加する(本論から外れるので、CSS の説明は割愛させて頂きます)と

<div class="boxline mini">[display-posts taxonomy="category" tax_term="プレミアムテーマ, 無料テーマ" taxonomy_2="post_tag" tax_2_term="tag1, tag2" posts_per_page="-1" tax_2_operator="NOT IN" image_size="thumbnail"]</div>

「tag1」、「tag2」をつけていない記事だけが表示されます。

ここで注意したいのは、「tax_2_term=”tag1,tag2″」ではなくて、「tax_2_term=”tag1, tag2″」と入力することです。「,」の前後後ろに半角空白が必要です(将来的に必要なくなるような気がしますが、今のところはこの作業が必要です)。(上記のサンプルで言うと、「tax_term」も同様の注意が必要です。)

ちなみに「tax_(count)_operator=”IN”」の場合は、

<div class="boxline mini">[display-posts taxonomy="category" tax_term="プレミアムテーマ, 無料テーマ" taxonomy_2="post_tag" tax_2_term="tag1, tag2" posts_per_page="-1" tax_2_operator="IN" image_size="thumbnail"]</div>

tag1, tag2 のどちらかが含まれている記事が表示されます。

「tax_(count)_operator=”AND”」の場合は、

<div class="boxline mini">[display-posts taxonomy="category" tax_term="プレミアムテーマ, 無料テーマ" taxonomy_2="post_tag" tax_2_term="tag1, tag2" posts_per_page="-1" tax_2_operator="AND" image_size="thumbnail"]</div>

tag1 と tag2 両方のタグが付いている記事が表示されます。

なお、今のところは、以上のことがわかれば、実際の作業では困らないのでいいのですが、「tax_relation」というパラメータの使い方がよくわかりませんでした。

 

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。