[WordPress.com] ショートコード「display-posts」で作成した「新着情報」から任意の記事を表示しないようにする方法

最終更新日:2015-12-24

記事「[WordPress.com] ショートコード「display-posts」を使って、最新情報の欄を作成する」、「[WordPress.com] 記事にサムネイル画像つきのリストを貼る」、「[WordPress.com] ショートコード「display-posts」を使って記事を抽出するときに任意の記事を抽出させないようにする方法についての考察」の合わせ技で、サムネイル画像つきの最新記事のリストから、任意の記事を削除する方法についての覚書です。

上記の部分は、テキストウィジェットに以下の記述をすることにより生成しています。

<div class="boxlist w100">
[display-posts author="asazuki508" image_size="thumbnail" posts_per_page="20" include_date="true" date_format="Y/m/d H:i" taxonomy="post_tag" tax_term="nodisplay" tax_operator="NOT IN"]
</div>

任意の記事を削除するための記述は「taxonomy=”post_tag” tax_term=”nodisplay” tax_operator=”NOT IN”」の部分で、詳細については、記事「[WordPress.com] ショートコード「display-posts」を使って記事を抽出するときに任意の記事を抽出させないようにする方法についての考察」で述べたとおりです。

そして、記事作成のときに、最新の投稿のリストに表示したくない場合は、タグに「nodisplay」を追加すれば OK です。

最新の投稿のリストをショートコード「display-posts」で出力する場合、最新の投稿の前の方に「先頭に固定表示」を指定した記事も合わせて出力されてきますが、それらは、「author」を指定することで削除することができます。詳細は記事「[WordPress.com] 投稿記事等をリスト表示させることができるショートコード「display-posts」と「この投稿を先頭に固定表示」させる機能との関係についての考察(その2)」をご参照ください。

私自身は、これまで、ほとんど、タグの活用はしてきませんでしたが、今更ながら、タグの有効性を認識した次第です。

 

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