ショートコード「display-posts」の総括

ここ最近、ショートコード「display-posts」についての記事を精力的に書いてきたわけですが、一区切りついたような気がするので、簡単に総括したいと思います。

ショートコード「display-posts」でできる主なこと

サムネイル画像付きの記事をタイル状に並べることができる。

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固定ページや投稿記事にアイキャッチ画像を設定することにより、サムネイル画像付きの記事をタイル状に並べることができます。

カテゴリーやタグを使って、特定の記事だけ表示することができます。


サムネイル画像付きの記事のリストを作成することができる。

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抜粋文や日時を追加するなどして、サムネイル画像付きの記事のリストを作成することができます。

サイドバーやフッターにサムネイル画像付きの最新情報を載せたり、お気に入り記事一覧を表示させたりすることができます。


別の記事の内容の一部を挿入することができる。*1

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投稿記事の一部を抜き出し、固定ページの記事の一部に挿入することができます。

例えば、同じ内容をいろんな記事に掲載しており、その内容を頻繁に更新する必要があるときにこの機能を使うと、修正ミスや更新忘れを防ぐことができます。


以上のように体裁を整えるためには、いずれも CSS スタイルシートエディターで CSS を追加する必要があります。私自身が使っている CSS については、以下の記事でややアレンジしたものを公開しています。


参考

ショートコード「display-posts」使用のポイント

  • カテゴリーやタグ毎のリストを作成することが可能。
  • 日付の追加が可能。
  • 抜粋文の追加が可能。
  • 記事本文の追加が可能。
  • 固定ページ、投稿記事、どちらでもリストの作成が可能。
  • ID 番号を使って、特定の記事だけ表示することが可能。
  • 画像はアイキャッチ画像から抽出される。
  • タグを使って、リストから一部の記事を削除することが可能。
  • 最大表示数は 100。ただし、「offset」を使って連ねることにより、それ以上の表示も可能。
  • 二重引用の禁止
  • ウィジェットでも使用可能(「include_content」を除く)

レンタルサーバ等にインストールするタイプの WordPress との互換性

プラグイン「Display Posts ShortCode」 *2 をインストールすれば、レンタルサーバ等にインストールして使うタイプの WordPress でもショートコード「display-posts」を使えるようです。また、記事「WordPress のウィジェットの中でショートコードを使えるようにするプラグイン | ウェブル」のとおりにすれば、ウィジェットでの使用も可能のようです。

注記

*1: WordPress.com のマニュアルには載っていない、非公式の機能です。
*2: 2015-10-27現在、プラグインの名称自体は「Lightbox」に変更されております。このプラグインの制作者は Bill Erickson 氏ですので、そこの部分で識別できると思います。

 

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