MarsEdit へたくさんの画像を一括貼り付けする方法

普段、MarsEdit は使っていないので、これは私にとって必須の覚書です。

この記事によると、MarsEdit では、画像の一括貼り付けはできないようで、AppleScript という言語で書かれたプログラムを起動させることによって、あるフォルダ内の画像を自動的にひとつひとつ読み込んで貼り付けることができるようです。

wafesfsd
MarsEditでの複数画像アップロードを自動化するAppleScript(課題あり) « 最近,気になったこと…

記事「MarsEditで画像を一括で記事に添付する方法が便利! | MasterPeace21」では、上記の記事で配布されている AppleScript のプログラムを微修正しており、貼りつけたときの写真と写真の間にスペースができるようになっています。

この AppleScript のプログラムの起動をキー入力だけで行うには、記事「わかばマークのMacの備忘録 : Spark」によると、「Spark 」という mac アプリを使えばいいようです。

以下、作業記録です。

配布されている AppleScript のプログラムを起動できる形にする

ここのところの要領は、だいたい、記事「MarsEditで画像を一括で記事に添付する方法が便利! | MasterPeace21」のとおりです。

まず、「AppleScript エディタ」を開きます。

test2

以下のページに貼ってある AppleScript のコードをコピーして、

sgfsfgsd
MarsEditで画像を一括で記事に添付する方法が便利! | MasterPeace21

AppleScript エディタの編集画面に貼り付け、

Menubar

「ファイル」→「書きだす」をクリック。

Menubar-1

書き出し名を適宜、入力し、保存場所、ファイルフォーマットを以下のように設定し、「保存」ボタンをクリック。

AppleScript エディタ

これで、「Launchpad」のところに

adfsdasfs

こんなのができます。

test2-1

画像をまとめて開くとき専用のフォルダを作成し、そこへ画像をいくつか保存する

フォルダを適当なところに作成し、その中へ MarsEdit へ貼り付ける画像を保存しておきます。

test2-2

AppleScript のプログラムを実行したときにちゃんと指定のフォルダの画像を読み込むようにする

ここのところで結構時間を食いました。

まず、さきほど作った「MarsEditimageAllUp」というアプリケーションを起動する前にそのプログラムがちゃんとフォルダの画像を読み込めるように設定する必要があります。

「Command + 3」で以下のダイアログボックスが開きます。

sdfasfdads

「Choose File」をクリック。

adfadfads

で、ここがポイントです。以下のところを指定してください。

MarsEdit

また、ここのところは「Name」を指定してください。

MarsEdit-1

その上で、貼り付けたい画像の入っているフォルダを指定し、「Cancel」ボタンをクリック。

MarsEdit-2

で、一旦、閉じます。

dfafadsfa

これで、画像をまとめて貼るための準備完了です。

画像をまとめて貼る

あと、ここもポイントです。画像の読み取りがうまくいかなかったときには、「Option + Command + esc」で強制終了させれば、振り出しに戻れます。

アプリケーションの強制終了

うまくいかなかったときの準備をした上で、MarsEdit の画像を貼りたいところをクリックして、

Untitled

AppleScript のプログラム(ここでは「MarsEditimageAllUp」という名前にしています)をクリックして実行させます。

システム環境設定

貼り付け作業中はこんな感じです。

うまくいけば、こんな感じの画面になります。

Untitled-1

AppleScript のプログラムの実行をショートカットキーから行う

記事「MarsEditでの複数画像アップロードを自動化するAppleScript(課題あり) « 最近,気になったこと…」によると、AppleScript のプログラムは普通は TextExpander に登録して起動させることができるらしいのですが、MarsEdit に画像をたくさん貼り付けるための AppleScript ではうまくいかなかったようで、私が試してみても同様でした。

そこで、ショートカットキーを使って、アプリケーションを起動させる方法はないかとググってみたところ、記事「わかばマークのMacの備忘録 : Spark」によると「Spark」というアプリを使えばいいことがわかりました。

アプリケーションにショートカットキーを対応させる方法については、上記の記事に詳しく書かれてあります。例えば、私の場合は、MarsEdit で編集中に「Command + M」というキーを押せば、たくさんの画像を貼り付けるためのアプリケーション「MarsEditimageAllUp」が起動するように設定しました。

Spark


以上の設定をすれば、

  1. 専用のフォルダにあらかじめ貼り付けたい画像を保存しておく。
  2. 画像を貼り付けたい場所をクリックして、「Command + M」(設定は任意)を押す。

の操作で MarsEdit の編集画面に画像をたくさん、一度に貼り付けることができるようになりました。

 

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。