WordPress.com の二段階認証だけでレンタルサーバ等にインストールするタイプの WordPress にもログインする

以下のページで紹介されている方法の方が簡単で、私自身も採用しています(2013年12月13日追記)。

Image representing OpenID Foundation as depict...

Image via CrunchBase

私自身は、WordPress.com をメインとして使用しており、レンタルサーバにインストールするタイプの WordPress の方はもっぱら CSS の表示やプラグインの機能確認のためのデモ用として使っています。

最近、WordPress.com に二段階認証機能が追加されたり、レンタルサーバの WordPress の方でも二段階認証させるプラグインがリリースされたりしてセキュリティが向上したわけですが(記事「[WordPress.com] Google 認証システムを使って、認証コード番号が頻繁に変更されるログイン機能を追加する方法」参照)、一方で、WordPress.com の方はブログをいくつ作っても二段階認証は一回でいいのですが、レンタルサーバにインストールしている方はブログの数だけ認証作業をしないといけないのでログイン作業に手間がかかるようになりました。

image

そこで、WordPress.com にログインしたら、レンタルサーバの WordPress の方にもログインすることはできないか検討したところ、セキュリティ上問題があるのかどうかはよくわかりませんが、OpenID というのを使えば、とりあえずはできたので、その覚書です。

まず、あらかじめ WordPress.com にログインしておきます。

次にユーザー名、パスワードと Google 認証コードを入力し、レンタルサーバの WordPress にログイン。

asdfasdfasd

一旦、プラグイン「Google Authenticator」を停止させます(使っていない場合は、後ほど説明するプラグイン「OpenID」の設定完了後にインストール・有効化等を行えば OK かと思います)。

adsfasdf

次にプラグインの「新規追加」ボタンをクリックし、

asdfasdf

「OpenID」というプラグインをインストールします。

asdfadfas

すると、「ユーザー」のところに「Your OpenIDs」というメニュー等が追加されるので、「Your OpenIDs」の方をクリック。

asdfafdas-1

WordPress.com の URL アドレスを入力して、「Add OpenID」ボタンをクリック。

adfsdfsda

すると、以下のような画面が出るので「Yes: always」ボタンをクリック。

asdfsf

すると、OpenID に WordPress.com の URL アドレスが登録されます。

dfadfads

「ユーザー」→「あなたのプロフィール」の下のところに「OpenID Delegation」という項目があって、ここにも WordPress.com の URL アドレスを入力して、「プロフィールを更新」ボタンを押してみると、

adfasdfads-1

「ユーザー」の項目がちょっとすっきりしますが、ここの部分は何のためのものなのかよくわかりませんでした。

dsfafads

次にプラグイン「Google Authenticator」を再び有効化し(もしくはインストール・有効化し)、

afasdfasd

「ユーザー」→「あなたのプロフィール」をクリック。

sdfadfsd

「Active」にチェックを入れ、

afsdfas

Description(iPhone 等で表示される名前)を適宜修正し、

adfasfasd-3

「Show/Hide QR code」ボタンをクリックして、QR code を表示させ、Google 認証登録を行います(記事「WordPressでGoogleワンタイムパスワード【2段階認証】を使う方法 | アンギス」参照)。

gfgsfgsfd

「プロフィールを更新」ボタンをクリックで準備完了です。

asdfasfdsa

まず、WordPress.com の URL アドレスを使った Open ID によるログインをしてみます。

adfadfasd

うまくいきました。

sdffads

なお、WordPress.com にログインしていない状態で同じ操作をすると、以下のような画面が表示されて、レンタルサーバの WordPress にはログインできません。

sdfadfas

次に、試しにまず、ユーザー名とパスワードだけでログインしようとしてみます。

image

すると、エラーが出て、ログインできません。

adfasdfads-2

次にユーザー名、パスワードに加え、Google 認証コードを入力(二段階認証によるログインを)してみると、

image

ログインできました。

Safari-1

つまり、以上の設定により、

  • Open ID  による WordPress.com ログイン(二段階認証)経由でのログイン
  • Google 認証コードによる二段階認証ログイン

の2パターンでログインできるようになったということです。 これで WordPress.com にログインしておけば、レンタルサーバの WordPress の方では二段階認証しなくてもよくなったわけですが、セキュリティ上、どうなんでしょうか?

以上、WordPress.com をログインすることでレンタルサーバの WordPress の方もログインできるようにする方法についての覚書でした。

 

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

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