Mavericks の音声入力機能と Paralells Desktop を介しての Windows Live Writer での音声入力

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ここ数日 Mavericks と格闘中なのですが、Parallels Desktop にはもともと mac OS の前のバージョンである Mountain Lion の音声入力機能をWindows の方でも使えるようにする機能があったのですが、Mavericks になってもできるはずのところ、ここ数日うまくいっていなかったのですが、今日、ふと音声入力機能を試してみたところ、何故かうまくいくようになったので、その記録です。

音声入力の実際の様子

まずは Mavericks 上での音声入力の様子です。

(音声あり)

次に Windows live Writer での音声入力の様子です。

(音声あり)(※ 動画の録画環境が変わったせいか動画が表示されないケースが出てくるようになりました。)

見かけ上は同じような感じで音声入力ができているのがわかると思います。

設定や使い方

このように Windows live Writer でも音声入力が可能です。音声入力をするときにはファンクションキーの 2 度押し、終了するときにはファンクションキーを1回押せば OK です。

「システム環境設定」→「音声入力と読み上げ」の

AccessMenuBarApps-66

「拡張音声入力を使用」のところにチェックを入れると連続して音声入力ができるようになります。

AccessMenuBarApps-67

なお、これはいいなと思えるような機能がこれまでにもたくさんあって、紹介しようか迷うことも多かったのですが、今回もそういうケースでした。というのは、自分自身、どうして昨日までうまくいかなくて今日からうまくいくようになったのかよく分からないからです。おそらく、使っている関連ツール等のバージョンを毎日細かくチェックしていれば、そのあたりも明らかになると思うのですが、ずぼらな性格のせいか、その辺、適当なので、なにが原因でうまくいくなったのかについてはよくわかりません。ただ、あれこれやったらできるかもしれないというのはわかっていただけたと思います。

辞書登録をして賢くするのは実質できない

残念ながら、自分で言葉を登録して変換機能を賢くしていくことは実質的にはできないので、というのはネット上にはできるようなことを書いてもいるのですが、私が試した限りにおいては mac のアプリ「連絡帳」で登録すれば、固有名詞等は OK のようですが、動詞とかだとうまく変換できないようです。そういったわけで、他の辞書登録のような感じで音声入力の変換機能を賢くしていくことは実質的にはできないのではないかというのが私の見解です。

いずれにしても、キーボード入力が苦手する方などは、変換機能にはまだまだ改善の余地はあるもののブログの記事を書くとき等の補助ツールとしては充分使えるレベルに達しているのではないかと個人的には考えます。

少なくとも、自分のメモ代わりとしてなどの、誤字脱字がある程度許されるような状況での使用には十分耐えうるレベルに達しているように思います。

 

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