iPhone 等から WordPress.com へ記事を投稿できるアプリ「PressSync」

「PressSync」という WordPress 投稿アプリを試してみました。思いつきで特徴などをピックアップしてみます。

カテゴリーを階層表示で、すべて表示してくれる

私は 1000 以上のカテゴリーを階層化して記事を整理しているので、これはありがたいです。

貼り付けた画像_2015_02_10_14_43

画像のアップロードを投稿時のタイミングでしてくれるので、編集時間の短縮に継がる。

画像を貼り付けるときではなく、記事を保存するときにまとめて画像をアップロードしてくれるので、画像をたくさん貼ってある記事の場合には、編集時間の短縮につながるものと思われます。

貼り付けた画像_2015_02_10_14_47

ただし、フォトストリームにある画像は即時アップロードになるので、両方に同じ画像が存在するときにはカメラロールのものを指定した方がいいかもしれません。

アイキャッチ画像が記事リストのサムネイル画像として適用されるので、記事内容の判別が容易

私はどちらかというと視覚でものごとを識別するタイプなので、アイキャッチ画像があると助かります。

貼り付けた画像_2015_02_10_14_51

プレビュー機能。CSS の追加も簡単。

下からニュッとプレビュー画面が出てきます。

CSS の追加は各ブログの設定画面(「アカウント設定」画面)の「プレビュー → HTML body(プレビュー用)」のところでできます。私自身は以下のものを使って、

ブログのデザインに近い状態で表示されるようにしています。 1

Abenomics.itmz 2015-02-10 23-13-56

comemoarrow

Abenomics.itmz 2015-02-10 23-13-56

iThoughts に貼り付けてある画像や Markee で編集した画像を PressSync からアップロードできる。

私自身は、 iThoughts にいろんな画像を貼り付けて、そこから記事を作成していくこともあるので、この機能は嬉しいです。ちなみに当方では確認していませんが、ネット情報によると、「Pro」版でないとこれはできないそうです。

文字入れ等

その他設定したこと等

アップロードする画像のサイズ

以下のようにしたら、とりあえず、580px 以上のものは 580px に、それ以下のものはオリジナルの大きさのままでアップロードできるようになりました。画像へのリンクはなしです。ただし、まだ、使い込んでいるわけではないので、何らかの勘違い等、あるかもしれません。とりあえず、現時点での解釈と設定の覚え書き。

貼り付けた画像_2015_02_10_15_15

Drafts へのデータの受け渡し用 URL スキームの設定

以下の URL スキームを設定して、PressSync の内容を Drafts へ送れるようにしました。

drafts4://x-callback-url/create?text=[format]
署名の削除

初期設定のままでこのアプリから記事を投稿すると記事の下の方に「via PressSync」と追記されます。

Captain_s_Log__Supplemental___Experimental_field_of_PressSync

PressSync の署名機能(作者様のブログよりキャプチャさせていただきました)

当方では、アカウント設定の「著名」のところで削除しました。

投稿エラーが出る場合はカテゴリーに「uncategorized」を追加するといいかも

以下のような投稿エラーが出るときには、ブログのカテゴリーに「uncategorized」を追加すれば OK かもしれません(経験則)。

貼り付けた画像_2015_02_06_13_34

以下のような関連報告もあります。

参考

  1. 他のところから流用して作っていますので、余計な記述がたくさん含まれています。 

 

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