iPad での情報発信システム(私家版)

2015-02-14現在、私自身は mac で WordPress.com の記事を書いているのですが、万が一、mac が壊れたりした場合に備えて、iPad だけで記事作成をすることを想定して、システムを作ってみました。こういうのは、10人いたら10通りあるような世界だと思うので、この話題については、特に話半分でお願いします。

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ものすごくざっくり言うと、「iThoughts で情報収集し、Drafts で文章の下書きをし、PressSync で記事を書き、適宜、Safari 上のWordPress.com で仕上げる」という感じです。

iThoughtsで情報をストック

iThoughtsで情報をストックしていきます。

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iThoughts

 

Drafts で記事の下書き

Drafts で記事の下書きをします。

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リンクタグ等の生成は、Drafts のアクション機能で行います。なお、Drafts を使わずにリンクタグ等を生成するとしたら、私自身はアプリ「Clips」を使うと思います。

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アプリ「Clips」でリンクタグを生成しているところ

 

なお、Drafts で作成した下書きメモの保存先として、現在、

  • Drafts
  • Byword
  • 1Writer

を検討中です。今のところ、ファイルの保存先を Dropbox とすることで mac でも下書きメモを開くことができ、データの保存動作が安定しており、プレビューのしやすい 1Writer を中心に使っていこうと考えています。

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アプリ「1Writer」のプレビュー画面

 

 

画像への文字入れ等は Markee

画像への文字入れ等は Markee で行います。

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各種作業の自動化は Workflow

このあたりはまだ試行錯誤の段階ですが、例えば、iThoughts に貼ってある画像をカメラロールに移したりする作業はアプリ「Workflow」で自動化しようと考えています。

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記事の作成は PressSync

Drafts での下書きメモに画像を差し込んでいく作業については、PressSync を使っていこうかと考えています。PressSync の場合、iThoughts から直接、画像をアップロードできるようなので、そのあたりの使い勝手の良さから、ここでは PressSync を選択しました。

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なお、私は現在、iPad 3 を所有していますが、もし、メモリが iPad 3 の2倍あるらしい iPad Air 2 であれば、見たまま編集のできる「BlogPad Pro」を選択することになると思います。一方、画像をたくさん貼るような記事を作成する場合には、画像をまとめて貼れる、するぷろの方が効率がいいでしょうし。実際に iPad だけで投稿することになった場合には、臨機応変に使い分けることになるのかもしれません。

 

 

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