WordPress-com に注釈を入れる

最近、記事中に注釈を入れることが多くなりました。例えば、こんな感じです。 1

ビジュアルでの編集画面ではこんな感じ。注釈の引数?媒介変数?として日本語も使えます。

新規投稿を追加_‹_comemo_—_WordPress

こういったいわゆる Markdown 記法を WordPress.com で使用するときには、「設定 → 投稿設定 → Markdown」のところにチェックを入れて下さい。

投稿設定_‹_comemo_—_WordPress

Markdown 記法は HTML の div タグ等の中や table タグ等の中では使えませんので、その点は注意して下さい。

注釈は、通常の文章中のほか、Markdown 記法での見出し、箇条書き、表(テーブル)、注釈に対しても付することができ、

注釈____c_demo

2015-02-16現在、WordPress.com の新しい投稿機能でも使えることを確認済みです。

なお、「するぷろ」、「PressSync」、「BlogPad Pro」、「WordPress 純正アプリ」等のブログ投稿アプリでは、WordPress.com の注釈は表示の上では機能しませんが、投稿はできます。 2

メール投稿で Markdown 記法を使うと Markdown が変換されないまま、そのまま表示されてしまいますので、メール投稿で注釈を使う場合には、記事中に [status draft] を追加して、下書きの状態で一旦、投稿し、WordPress.com の標準機能等で公開処理をするなどの手順を踏んでください。

また、Markdown 対応の Byword では、注釈はだいたい機能しているようですが、投稿すると HTML に変換され、後々、編集しづらくなるので、Byword の投稿機能を使っている場合には、WordPress.com の注釈機能は使わないほうがいいのではないか、というのが私自身の考えです。この考え方は、投稿する際に Markdown 記法を HTML に変換してから投稿する方法一切にも当てはまります。

注釈のリンクジャンプの場所のずれが気になる方は、以下の拙作記事で紹介している CSS を追加したら、もしかしたらうまくいくかもしれません。

レンタルサーバ等にインストールして使うタイプの WordPress の場合は、プラグイン「JetPack by WordPress.com」をインストール・有効化すれば WordPress.com の注釈の記述がそのまま使えます。その他、以下の拙作記事をご参照ください。

参考

  1. これは注釈のサンプルです。 
  2. うろ覚え。間違っていたら、連絡してもらえると助かります。 

投稿者: comemo

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