mac の WordPress.com 純正アプリを試してみる

先々月に WordPress.com の純正アプリの mac 版がリリースされていました。

ダウンロード先はこちらです。私自身は確かめていませんが、Windows 版や Linux 版もあるようです。

また、WordPress.com と連携させることでレンタルサーバ等の WordPress でも使うことができるようです。

これまで通り、Firefox や Safari などの Web ブラウザ上で記事の作成をやり続けるか、それとも、この、WordPress.com の純正アプリを使うか、まだ決めかねていますが、とりあえず、触ってみたので、その覚え書きです。

私が使うとしたら、mac のスプリットビュー機能を使って、こんな感じで、使うと思います。右側に WordPress.com の純正アプリ、左側に Firefox や Safari を配置する感じ。

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このあたりもまだ流動的なのですが、今のところ、Firefox の「Easy Copy」というアドオンを使って、Web ページのリンクを取得しようと考えています。

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まだ調査中の段階ですが、アドオン「Make Link」と同等のことができることに加え、開いている Web ページ全てのリンクを取得する機能があるようです。

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その他画像の貼り付け等については、Safari や Chrome 上での挙動と同じようです。

Firefox 等からの各種データの貼り付けがうまくいくかどうか、あと、メモリを圧迫しないかが気になっていたのですが、今のところ。どうやら問題なさそうです。

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素人考えで「振る舞いは Safari とだいたい同じだろう。だったら、Safari でもいいか」と思っていたのですが、Safari 上で WordPress.com の記事編集作業をしているとメモリが増大していく現象が生じたりしていて、

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しかし、今のところ、mac のデスクトップアプリではそのような現象が生じていない、というのも検討の土台に乗った理由の一つです。

Firefox、Safari、Chrome その他、どの Web ブラウザを使うにしろ、何らかの不具合が生じることがあるので、いくつかの投稿手段を確保しておくことは必要かと思いますが、かといって、その都度、大きく記事の編集環境が変わってしまっては疲れてしまいます。そういう観点から考えると、WordPress.com の純正アプリで編集する習慣をつけておけば、いざ、Web ブラウザの方でトラブルが生じたときにスムーズに対応できるかもしれません。

ただし、あまり使うアプリの種類を増やしたくない、というのも一方であります。

そういうわけで、今のところ、使うかどうかはわかりません。