iThoughtsX を使ったブログの下書き管理について

2016-01-05現在、私自身は iThoughtsX というマインドマップツールを使って、記事の下書きを行っています。

iThoughtsX は、以前からブックマーク用として使ってきたわけですが、自然と iThoughtsX の方で記事の下書きまで行うようになりました。

例えば、この記事自身のマップはこんな感じです。

2016-01-05 at 12.20.jpg

以前は、ブログの記事に近い形態で下書きした方が二度手間にならずにいいかな、と思っていたのですが、情報の変化や周辺情報との関連づけなどの作業等を考慮した場合、iThoughtsX での作業の方がスムーズにいっているような感じがします。

別のマップへリンク付けたり、

2016-01-05 at 12.28

テキストファイルを埋め込んだり、

2016-01-05 at 12.28

画像を保存したり、

2016-01-05 at 12.29

HTML ファイルを埋め込んだり、

2016-01-05 at 12.29

Web ページ等へのリンクをつけたりすることが簡単にできます。

2016-01-05 at 12.30

埋め込んであるテキストファイルは Byword 等で編集できますし、

2016-01-05 at 12.33.jpg

HTML ファイルの方はそのまま WordPress.com に貼り付けて使用することができます。また、WordPress.com で作成途中のものを PopClip → DropShelf 経由で iThoughtsX にまた保存しておくこともできます。

2016-01-05 at 12.36.jpg

WordPress.com で作成途中の記事を HTML ファイル化し、iThoughtsX に保存したものをポップアップ表示させているところ

記事化せずにマップのまま保存しておいても、そのまま利用できますし、いらなくなったら、そのマップ自身を iThoughtsX に埋め込んでしまえば検索にもひっかからなくなるので、後々の情報管理もやりやすいのではないかと思っています。

なお、アプリ「Marked 2」等を使って、マップから直接、記事にする方法もありますが、

2016-01-05現在は、マップと記事というのは、論理的な観点から見ると全くの別物で、マップから記事にするときに改めて論理の再構成をしなおした方がわかりやすい記事ができる、というふうに解釈しており、今のところ、上記のようなアプリを利用する予定はありません。

そして、マップを記事化したら、こんな感じで記事へのリンクをつけ、原則として、マップの方は削除してしまいます。

2016-01-05 at 13.01.jpg

そして、これを一つのイメージとして、さらに上位のマップを再構成していく、といった感じです。

 

 

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。