WordPress.com に Simplenote を埋め込む場合、新しい編集画面ではショートコードを使った方がいいかもしれないという話

2016-02-16現在、私自身は、頻繁に内容を変更するテキストデータ(そのほとんどは CSS の記述ですが)を WordPress.com に表示するときには、そのテキストデータを Simplenote に入力し、

2016-02-16 at 9.58.png

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Simplenote の、編集画面ではなく、公開 URL での表示だけをブラウザ表示させる方法

Simplenote の編集画面に以下のような記述をすると、

Simplenote-1

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WordPress.com で情報の変化に強いサイトを作成する方法についての考察

最終更新日:2015-11-22

私の認識ですと、いわゆる一般人がインターネット上へ記事を公開する場合、現在、「ブログ」という形式が主流になっていると思います。一方、「ウェブサイト」または略して「サイト」(以下、「サイト」と呼びます。)という形式のものを運営している一般人はそれほど多くないと思います。

一般の人は両者の違いをあまり意識していないと思いますが、記事を頻繁に執筆している人はその大きな違いに気づいていると思います。それは、ブログ形式のものは原則、書きっぱなしでもいいけれども、サイトの方は、「一度作成した記事の内容が時間とともに変化した場合、その内容を修正・削除したり、更新・追加したりする必要がある」ということです。

しかし、一般的なブログサービスでそのようなサイトを運営していくことはとても大変です。なぜなら、そのために必要な機能がほとんどと言っていいくらい備わっていないからです。

そういうわけで、ここでは、情報の変化に強いサイトを WordPress.com を使って運営していく方法について、ざっくりと考察してみました。

内容の重複を防ぐ

まず、ただ漠然と記事を書いていると、一度作成した記事と似たような内容の記事をまた書いてしまう、といったことがたまに生じます。あとから、検索機能等を使って該当記事を探そうとしたり、記事リストを作成したりした場合、目的の記事を探しにくくなったり、見づらくなったりするので、できるだけ、記事の内容の重複は避けたいものです。

記事内容の重複を防ぐ対策として、私自身は以下のような方法をとっています。

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【WordPress.com】Simplenote の埋め込みの同期の具合等を確認してみる

Simplenote という Evernote のテキスト特化版みたいなサービスがありますが、その URL を WordPress.com へ貼って埋め込んだ場合(2014年1月15日現在、WordPress.com 公式のマニュアルには載っていません)、Simplenote での変更がちゃんと WordPress.com へ反映されるか等について確認してみたのでその覚書です。

確認の結果は以下のとおりでした。

  • mac 上の Simplenote → iPad アプリの Simplenote:即時反映
  • Simplenote → WordPress.com :再読み込みでほぼ即時反映
  • Simplenote → WordPress.com → ショートコード「display-posts」で WordPress.com の別の記事へ埋め込み:再読み込みでほぼ即時反映されるが表示されなくなるケースあり(WordPress.com サポート外の方法です)

(音声あり)

関連情報・トピックのリスト

WordPress.com に Simplenote を貼る方法

最終更新日: 2015-11-22

WordPress.com に Simplenote の公開 URL を貼りつけたら、

AccessMenuBarApps-63

以下のような感じで Simplenote が貼れるようになっていることを先ほど発見しました。

AccessMenuBarApps-64

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#2013