【WordPress.com】ショートコード「display-posts」を使って任意の記事を抽出し、表示する方法

例えば、以下のようなショートコードを使って、

以下のような記事リストを表示させている場合、

  • Toujours - demo 投稿スライダー付きで上品なデザインの無料テーマ「Toujous」についての覚え書きです。
  • Orvis - demo ポートフォリオサイトの制作に最適化されている無料テーマ「Orvis」についての覚え書きです。
  • Escutcheon - demo アーカイブ表示等が記事リスト風に表示されるシンプルな無料テーマ「Escutcheon」についての覚え書きです。
  • Revelar - demo 記事がタイル状に表示される無料テーマ「Revelar」についての覚え書きです。
  • Rowling - demo アーカイブ表示等で記事が2列のタイル状で表示される無料テーマ「Rowling」についての覚え書きです。
  • Scratchpad - demo 1カラムにもできる、右サイドバータイプの無料2カラムテーマ「Scratchpad」についての覚え書きです。
  • Affinity - demo 1ページサイトを作成することができ、背景画像等のスクロールの切り替えができる無料テーマ「Affinity」についての覚え書きです。
  • Shoreditch - demo 1ページサイトを作成することができる無料テーマ「Shoreditch」についての覚え書きです。
  • Rebalance - demo 記事のアーカイブ表示等のページが3列のモザイク状に表示される無料テーマ「Rebalance」についての覚え書きです。

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ショートコード「display-posts」のパラメータ「taxonomy」、「tax_term」、「tax_operator」を使うときの注意点

いろいろと試行錯誤したところ、2013年6月29日現在、ショートコード「display-posts」のパラメータ「taxonomy」、「tax_term」、「tax_operator」で有効となる書き方は以下のとおりです。

ポイントの一つは、「taxonomy_1,taxonomy_2,taxonomy_3,…」ではなくて、「taxonomy, taxonomy_2,taxonomy_3,…(順不同)」という部分かと思います。

有効となる書き方

category + taxonomy

category=”A” taxonomy=”category” tax_term=”B” tax_operator=”C”

taxonomy + taxonomy

taxonomy=”category” tax_term=”A” taxonomy=”category” tax_term=”B” tax_operator=”C”

category + taxonomy + taxonomy_2

category=”A” taxonomy=”category” tax_term=”B” tax_operator=”C” taxonomy_2=”category” tax_2_term=”D” tax_2_operator=”E”

taxonomy + taxonomy_2 + taxonomy_3

taxonomy=”category” tax_term=”A” taxonomy=”category” tax_term=”B” tax_operator=”C” taxonomy_2=”category” tax_2_term=”D” tax_2_operator=”E” taxonomy_3=”category” tax_3_term=”F” tax_3_operator=”G”

taxonomy + taxonomy_3 + taxonomy_2

taxonomy=”category” tax_term=”A” taxonomy=”category” tax_term=”B” tax_operator=”C” taxonomy_3=”category” tax_3_term=”D” tax_3_operator=”E” taxonomy_2=”category” tax_2_term=”F” tax_2_operator=”G”

taxonomy は連番になっていれば、順番に並んでいなくてもいいようである。

無効となる書き方

category + taxonomy_1

category=”A” taxonomy_1=”category” tax_1_term=”B” tax_1_operator=”C”

taxonomy に「1」は存在しないようである。

taxonomy + taxonomy_2 + taxonomy_4

taxonomy=”category” tax_term=”A” taxonomy=”category” tax_term=”B” tax_operator=”C” taxonomy_2=”category” tax_2_term=”D” tax_2_operator=”E” taxonomy_4=”category” tax_4_term=”F” tax_4_operator=”G”

この書き方の場合、「taxonomy_4」の方は無効となるようである。

参考

#2013

[WordPress.com] ショートコード「display-posts」で作成した「新着情報」から任意の記事を表示しないようにする方法

最終更新日:2015-12-24

記事「[WordPress.com] ショートコード「display-posts」を使って、最新情報の欄を作成する」、「[WordPress.com] 記事にサムネイル画像つきのリストを貼る」、「[WordPress.com] ショートコード「display-posts」を使って記事を抽出するときに任意の記事を抽出させないようにする方法についての考察」の合わせ技で、サムネイル画像つきの最新記事のリストから、任意の記事を削除する方法についての覚書です。

上記の部分は、テキストウィジェットに以下の記述をすることにより生成しています。

<div class="boxlist w100">
[display-posts author="asazuki508" image_size="thumbnail" posts_per_page="20" include_date="true" date_format="Y/m/d H:i" taxonomy="post_tag" tax_term="nodisplay" tax_operator="NOT IN"]
</div>

任意の記事を削除するための記述は「taxonomy=”post_tag” tax_term=”nodisplay” tax_operator=”NOT IN”」の部分で、詳細については、記事「[WordPress.com] ショートコード「display-posts」を使って記事を抽出するときに任意の記事を抽出させないようにする方法についての考察」で述べたとおりです。

そして、記事作成のときに、最新の投稿のリストに表示したくない場合は、タグに「nodisplay」を追加すれば OK です。

最新の投稿のリストをショートコード「display-posts」で出力する場合、最新の投稿の前の方に「先頭に固定表示」を指定した記事も合わせて出力されてきますが、それらは、「author」を指定することで削除することができます。詳細は記事「[WordPress.com] 投稿記事等をリスト表示させることができるショートコード「display-posts」と「この投稿を先頭に固定表示」させる機能との関係についての考察(その2)」をご参照ください。

私自身は、これまで、ほとんど、タグの活用はしてきませんでしたが、今更ながら、タグの有効性を認識した次第です。

#2013

[WordPress.com] ショートコード「display-posts」を使って記事を抽出するときに任意の記事を抽出させないようにする方法についての考察

最終更新日:2015-12-29

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#2013