WordPress.com を使って、会員制のサイトを運営する方法についての検討

WordPress.com では、任意の WordPress.com のアカウントを登録することで、特定の人にだけブログ等を閲覧することができるようにすることができます。

設定 → 表示設定 → サイトの公開状態 → このサイトをプライベートにし、自分と選択したユーザーにのみ表示する」のところにチェックを入れ、「ブログに読者を招待する」ボタンをクリックすると、

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以下のページに移動し、ここのところで相手先のメールアドレスを入力し、「招待状を送信」ボタンをクリックすることで手続きを進めることができますが、

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ここからは私自身の推測ですが、あらかじめ gmail で任意のメールアドレスを取得しておき、

それぞれのメールアドレスについて WordPress.com のアカウントを取得し、それらのユーザー名をブログに登録し、

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そのユーザー名と登録時に使った gmail のメールアドレス及び WordPress.com へログインするときのパスワードを先方に連絡すれば、相手方に WordPress.com のアカウント取得作業で手を煩わせることがなく、特にパソコン等に不慣れな方が多く含まれる場合などはこのような方法の方がスマートかもしれません。

【WordPress.com】アカウント設定のところにある「基本のサイト」と「ウェブアドレス」の違いについて

以前から気になっていた、アカウント設定のところにある「基本のサイト」と「ウェブアドレス」との違いがある程度わかったので、その覚え書きです。

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バッテリーが劣化して iPod touch 5 が使えなくなりそうなので、替わりに iPad 3 を使って WordPress.com 等への二段階認証ログインができるように設定した

私自身は、レンタルサーバ等にインストールして使うタイプの WordPress や WordPress.com にログインする際、Google 認証システムであるところのアプリ「Google Authenticator」を使って、認証コード番号が頻繁に変更されるログイン機能を使っていますが、先日、このアプリを使っている ipod touch 5 のバッテリーが充電されない状態になってしまいました。

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対策としては、とりあえず、二段階認証を解除した状態で使う方法も考えられますが、せっかく iPad 3 も所有しているので、こちらの方にアプリ「Google Authenticator」をインストールし、WordPress.com 等にログインすることができるように設定してみたところ、できたので、その覚え書きです。

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[WordPress.com]「2段階認証のバックアップコードを印刷するように」との警告文が表示されたので対応してみました

WordPress.com には2段階でログインする機能があります。2段階目のログイン画面はこんな感じ。しかしながら、iPhone 等を紛失した場合、認証コードがわからないので WordPress.com にログインできなくなってしまいます。そういうときのためにあるのが「2段階認証のバックアップコード(account recovery codes)」のようです。

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#2013

WordPress.com の二段階認証だけでレンタルサーバ等にインストールするタイプの WordPress にもログインする

以下のページで紹介されている方法の方が簡単で、私自身も採用しています(2013年12月13日追記)。

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#2013

[WordPress.com] 管理画面の新しいデザイン

 

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2014-08-04現在、管理画面のデザインは MP6 というものに完全移行しています。

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#2013, #com

[WordPress.com] Google 認証システムを使って、認証コード番号が頻繁に変更されるログイン機能( 2 段階認証機能)を追加する方法

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#2013